『どこの家にも怖いものはいる』

三津田信三『どこの家にも怖いものはいる』を読みました。

家に憑くモノの存在は怪談話で言えば定番です。バラバラの「家」にまつわる話がいつしか繋がって見えてくる…といった話です。5つのテイストの違うテキストを元に何が共通点か探していくところは、さながら推理小説です。

単なるホラーかと思いましたが、謎を解いていくような感覚があり、とてもおもしろかったです。表紙の絵はあまり関係ありません。(^o^;)

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