『ようこそ我が家へ』を読みました

池井戸潤著『ようこそ、わが家へ』。月9でドラマ化されたそうですが、ドラマと原作は違うそうです。

ちょっと人を注意したことから始まる恐怖&社内の不正に迫る、という話。

好きな登場人物は、特になし。これといって、心惹かれる人物なし。

公共の場で他人を注意し、逆恨みを被るというのが、今の世の中っぽいんですが、逆恨みの話より、社内の不正に迫る部分のほうがメインなのかなと思いました。読後、楽しめた感じがしなかったので、面白いとは思いませんでした。

ドラマ『半沢直樹』を見ていたので、それに似た印象を受ける。(銀行員が企業に出向するという辺り)

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