『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』を読みました

太田紫織『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』です。文庫本8冊目の副題「はじまりの音」です。

内容は、館脇正太郎が標本士・九条櫻子と関わることで生じる事件や出来事のお話。好きな登場人物は、櫻子さんと言いたいところですが、ばあやさんかな(笑)

ばあやさんのザンギを食べさせろー!ヽ(`Д´)ノ

(ザンギ=鶏の唐揚げ)

全体の感想として、3話+おじいちゃん話が、安定感のある面白さでした。ただ、アニメと8巻の間に重要な話があるようなので、最新刊を読んでしまい後悔しました。アニメを先に見ていたもんで…(アニメは4巻までの話を抜粋しています)。

本が先でも、アニメが先でも、世界観が同じで安心して{読める/見られる}んですが、先述の通り、途中が抜けたのは良くなかったです。

食べ物と北海道の描写が好き(笑)ヽ(゚∀゚)ノ

表紙はラノベっぽいんですが、ふつうの角川文庫です。最近の文庫本は、ラノベっぽいポップな絵柄のものが増えていますね…。

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