『浪花少年探偵団』を読みました

さて、あっという間に読み終えてしまいました。東野圭吾著『浪花少年探偵団』!

わたしにとって東野圭吾作品といえば、読む前に、ドラマや映画を見てしまうことが多い方です。ドラマは『白夜行』『流星の絆』『新参者』『変身』、映画は『麒麟の翼』『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』『g@me』『プラチナデータ』…。いや~、どれも面白かったです。

『浪花少年探偵団』もドラマになって、ちょっとだけ見たことがありましたが、覚えていないので読みました。

内容は、小学校教師・しのぶが街で起こる事件の解決に一役買う話(一話完結、全5話、時間的流れはあります)。しのぶセンセのスカッとするキャラクターがいい!(^o^)

子どもたち(原田と田中)と警察(新藤と漆さん)との関係や、新藤と本間としのぶの三角関係がおもしろい。

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