宿題をやるほうも見るほうも楽しくする

ドラえもんのインスタント麺。

おまけのシールを目当てに買った、子供心のある大人です(笑)あと、このドラちゃんが可愛い笑顔だったということもあります。ちなみに、おまけのドラちゃんシールは「ピザ職人ドラ」でした。なぜか2枚あったのは…。もともと2枚入りなのかな。太っ腹だ。しかし!麺は非常においしくなかったので、二度と買いません(笑)

最近、仕事が気分に左右されています。気分が乗らないと全く捗らない日々を送っています。(゚∀゚)え…まあ、そんなの昔からなんですけどねw

週末の宿題に、指定された語を使って、私(教師)への質問を作る問題を出しています。プライベートな話にも、職務上問題がない範囲ですべて答えます。

どのくらい真実を語るかは…(笑)

「~週間」というのを指定したところ、「1週間に何回家に電話をかけますか」というのが大半でした。しかし、わたしは電話嫌い。こういう質問は本当に困ります。(; ・`д・´)

でも、一教師の側面が見えて面白いと思います。逆に「毎日かけてる!」人間だっているかもしれませんからね。あと、「かけている」という前提で聞く質問だし、その予想とのギャップが回答を読んだ時に記憶に残りそう。ま、それは妄想ですけど。

週末の宿題にはテストでは出せない珍問を出したりします。「はが構文(うさぎは耳が長い)」の場合は、2題は絵がありますが、残り2題は絵がないから、自分でかいてもらう問題とか。自他動詞も絵をかかせたことがあります。(最後の1問だけ)

問題の絵を準備したり、加工する手間が減るのと、思わぬ才能や絵心の無さが垣間見えて面白いのとで、なかなか楽しめます。

はが構文の復習で、象の絵があって、多数が「ぞうは体が大きい」って書いていました(笑)「鼻」にはあんまり注目してないんですね。(;・∀・)

思い出したり、知識を定着させるための宿題であっても、記憶の解答だけでない、頭をつかう要素を盛り込んだものがいい!刺激は多いほうが、脳のシワも増えますよね。(^o^)作成・添削する方も、自分が楽しんで添削できる要素を入れるというのも、あっていいと思います。

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