フルーツ特集 その3 ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツは別にベトナムって感じでもないかもしれません。

初めて食べたのはスペイン・バルセロナから帰る日です。市場でフルーツの盛り合わせを購入して、その中に入っていました。その当時は原形を知らず、このつぶつぶの種が食欲をそそらないと思いました。果肉が赤かったような、そうでもなかったような…結構曖昧な記憶しかありません。

さて、思い出話はさておき、こちらのドラゴンフルーツ、でかいです。1個で20000ドン(100円)でした。スーパーの価格です。B5サイズのボールにドンッと置いたサイズです。

処理が簡単なのがいいところです!(゚∀゚)

ぴらぴらしたところがまな板の上で邪魔なので、そぎ落としてから、上下を切りおとして、好きなサイズに分割すればOKです。4分割でもΣ( ̄□ ̄)「でかっ」と思ったので、8分割がよかったかも…。

甘さ控えめ(ひどいと味がしない…(T_T))。もっさりした感じ。バナナほどの粘度は無いと思いますけど…。買ってきて、ぬるい状態で食べたのと比べて、やはり冷やしたもののほうが若干甘みがまして、冷たくて美味しかったです。

皮はスルッとむけるので、本当に簡単フルーツです。すぐ皮をポイッとできるので、無精なあなたにもおすすめです!結構お腹にたまるので、バナナみたいな扱いができるような…(私はバナナが嫌いなので、朝食にしたことがなく、わかりませんw)

現在の果物ランキング。

  1. マンゴスチン
  2. ライチ
  3. ドラゴンフルーツ

薄味じゃないときもあるので、ライチの上に行ける日もあるかと(笑)ライチは時期も限られますが、ドラゴンさんは年中無休!そういう意味で、バナナの上位互換(私の中では)になりそうです。

さて、こうやって南国フルーツ探索をしてますと…

「なぜこれを食べ物と認識して、食したのか」

こういう思考に至ります。先人の偉業ですよね。( ̄▽ ̄)こんな怪しげな色のもの、よく食べたな…。動物が食べていて、それを見て真似たのか、もう食べるものがなくて、そこにあったから食べたのか…。でも、そういう探究心の結果で死ねるのって私はちょっとだけ憧れます。美味しいものに巡りあい、死なないで喜ぶことと表裏一体ですよね。

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