40人クラスの限界

1年生のクラス(6つ)にも2回ずつ行ってクラスの様子がわかってきました。

しかし、50人規模のクラスで会話タスクをさせるのと、20人規模でやるのとでは、まったく感じが違いますね…(^o^;)

しかも、最初が大規模クラス…机間巡視が無理…。もはや学生の自主性に頼らざるをえないというか。最後はいちばん少ないクラスで、全員に発表させることも可能。

やはり、日本の学校が40人学級にしていたのは頷けます(今はもっと少ない気がしますが…)。40人を超えると、顔が認識できなくなってきます。(@_@;)誰がいて、誰がいないか、分からない…。昔、漢字のクラスは階段教室で教えたことがありますが、全然記憶に残らないんですよね…(それは70人規模だった)。

40でもキツイんですが、30ぐらいだと、出席を取らなくても覚えています。

6クラスを巡ると、似ている顔の人がいて、混乱します。特徴のある顔・他に似ている人がいない顔(2割程度=50人)は、今、道端であっても、1年生の学生だと分かります。残りの200人はまだわからないと思います…。(^o^;)こちらは覚えたい一心なのですが。

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