『新宿スワン』を読みました

和久井健著『新宿スワン』(全38巻)を読みました。もともと3巻まで無料で何気なく読み始めましたが、結局最後まで読んでしまいました。(^^ゞ内容はというと、夜の世界で働きたい女性をスカウトし、店との間をとりもつのがスカウトというもので、そのスカウトが主人公の漫画です。現在では、スカウトは禁止されているそうです。

スカウトもそうですし、夜の店からヤクザまで、裏の世界を見ていく感じです。そんな中にいて、葛藤しながらも、自分の意志を貫く白鳥タツヒコに感動です。( ;∀;)無謀だよと思うんですが、周りの人に影響を与えていくところがいいですね。

後半は、何が真実なのかが、徐々に分かってくるので、目が離せなくなって、最後の最後まで考えながら進んでいって、終わりまでに伏線が回収される感じで、読み切ってよかったと思います。真虎(まこ)さんの行動や過去の真相に迫っていく後半がおもしろいと思います。あと、新しいキャラも多いんですが、結構あとのほうでまた懐かしのキャラが登場する所がいいですね。(^o^)

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