『蜜の島』を読みました

小池ノクト著『蜜の島』(全4巻)を読みました。

終戦後、南雲という青年が同じ部隊にいた人の娘・ミツを故郷の岩津島に送り届けたときに巻き起こる事件を扱ったお話です。事件だけでなく、その島そのものが何なのか謎解いていくところがおもしろい点です。ミステリーといえるかと。

一気に読みました。さらさら読み進められますが、なかなか難解な部分もありました。瀬里沢さんがリヴァイ兵長っぽいですね(笑)ミツが瀬里沢さんに対して、思ったほど悪くない人というような発言をしていましたが、本当にそう思います。単なるお役人かと思いきや、活動的ですてきな人でした(^o^)

リヴァイ兵長といえば、進撃の巨人、新刊が出たんでした。読まねば。

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