『LIAR GAME』を読みました

甲斐谷忍『LIAR GAME』(全19巻)を読みました。

勝手にお金を貸し付けられ、ゲームに勝たなければ負債を負うという、非情なゲームに立ち向かうナオと秋山のお話です。ドラマにどっぷりハマったものです。本当に面白かった。

それの原作ということで、一部覚えているところもありましたが、忘れていることもあって、結構楽しめました。ドラマのナオと秋山の配役はぴったりです。一番の驚きはフクナガがニューハーフってことですかね(笑)ドラマじゃキノコだし、どっちも変だけどwドラマも良かったけど、漫画も良かったです。

おわり方には賛否両論あるようです。たしかに「え?!」と思いましたけど、考える余地を残している感じです。それもまたいいのではないでしょうか。(^o^)

一通り読みましたが、ゲームの細かい流れは、一度では理解できません。戦略を改めて読み解くには、再読が必要ですね。

秋山は「人は疑ってみるべし」といいます。そこを「無関心」からの脱却と考えるところに「ほー」と思いました。信じることと、疑うことは真逆に見えますが、疑いもしないということは、結局その人を見ていない無関心ということです。

こういうのを見ていると、大富豪とか、ポーカーとか、うろ覚えながらやりたくなります。わたしも質の悪い人間になってしまうんですが…(笑)ま、そこは勝負の世界ですから、大目に見てください。でも、賭け事はしません。純粋にゲームの勝利のみを目指しますよ!

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