漢検シリーズ1:漢字を覚えてねという立場として

「わかりやすい形 = 履歴書の資格欄」を増やしたいと思い、漢検というものを眺めたてみました。漢検のサイトには過去問が1回分載っているので、試しに解きました。その前に、各級の文字数の確認をしておきます。

準2級:高校在学程度 1940字

2級 :高校卒業・大学・一般程度 2136字(すべての常用漢字)

*常用漢字がすべて読み書き活用できるレベル

N1が漢字2000字だとして、準2級は持っていないとアカンですね(笑)N1でも、書けるかは別問題なので、準2級とイコールではない。しかし、ネイティブとして、大卒として、2級はほしいところです。

一応、日本語教師だし…!

ちなみに、準1級は3000字、1級は6000字。全部書けなくても、読めればいいこともあるようです。やってみたところ、準2級で80%、2級で60%という結果。

2級って苦しい…。ワープロの罪ですね…。変換するイメージばかり出てきて、全然書けやしないのです。(´・ω・`)そして、何よりも「部首」と「四字熟語」…。部首問題なんて、もうなんていうか「え~…」みたいな気分です。

「空」が【うかんむり】じゃなくて、【あなかんむり】みたいなことが…(笑)

これは完全に知識としてつめ込まないとできませんね。ちょっと調べただけで、「え~…」なんて思うことはあります。

「斬」なんて、【くるまへん】じゃなくて【おのづくり】…( ;∀;)

「近」は【しんにょう・しんにゅう】やんけ~!!

ある意味、そういう引掛けっぽいのを攻めておけば良いかもしれません。素直な問いも無きにしもあらず、かな?

そして、四字熟語。学の無さが露呈するんですが、準2級の四字熟語は、過去に学校で勉強したことがあるなーというのがほとんど。2級の四字熟語は「初めて見た!」ものも少なくない…(笑)準2級は1字を埋める、2級は2字を埋めるので、後者はハイリスク…。

合計200点の内、準2級(1800円)は70%、2級(3500円)は80%で合格です。

できれば1発で2級パスしたいです…。(同時受験も可能)

自分の解き方を振り返ると、いろいろとストラテジーを使っています。それは日本語学習者のとは違う気もしますが、上級学習者には使える方法もあるのかな~と思ったりしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください