応募要項発表

春募集で応募しました

2012年3月1日。

平成24年度の青年海外協力隊の春募集の詳細が公表されました。

募集期間は、4月1日~5月14日まで。

日本語教師のみのweb試験は、5月27日。

1次審査の結果は、6月22日。

2次審査は、7月上旬。

最終結果は、8月8日。

要請数は34件。 *のちに追加があり、35件に。

協力隊に応募するきっかけは特にありませんでした。大学に入る前から、実は視野に入れていました。なので、時期が来た、と思ったまでです。フランスでの仕事をしなかったら、最初の選択肢だったと思います。

あと、若いうちほどいいと考えていたこともあります。というのも、かつては派遣中に一度も日本に帰れず、2年間は任地にいなければならない決まりでした。今はそうでもなくなったので、比較的心の余裕があります。

この時点での私の思いは、「過酷な状況での日本語教育に触れる」こと、「その中で現地に必要な支援を見つけ、できるだけ実行する」こと、この2つが大きなテーマでした。

このNIHONGO PARKをやっていて思ってきたことです。発端は国内ボランティア向けでしたが、海外の教師、特に、教材が得にくい場所への手助けにもなるかな、という考えも芽生えてきたのです。

また、今までの経験上、日本でもフランスでも、比較的恵まれた環境で、教育が行えました。

それを「当たり前」と思いながら、教育するのは良くない。

環境が整っていない中で、教育をするなら、私自身の腕によるところが大きいでしょう。それが可能になったとしたら、私は環境の良し悪しで教育の質を替えることなくできると思います。

実際、ボランティアなので、自分の鍛錬をメインにする物言いは良くない気がします。でも、あえて言うとしたら、そういうところが私の得られるモノになりそうです。

(´-ω-`) 結構、暑苦しくなるので、これぐらいにしておきます。

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