日本語教師の求人情報サイト

日本語教師の求人情報が掲載されているサイトをご紹介します。有名なサイトばかりなので、改めてまとめるまでもないかもしれません。いろいろ見ていて気づいたことを整理したいと思い、まとめました。(2017.04.06現在)

応募する場所を見極めるのは、応募者自身です…。それもまた難しいことなのですが…。(@_@;)機関側も、できるだけ丁寧に書いたほうが応募者の目に止まると思います。書けないことを書けと言いたいのではなく、読み手を意識して書いていただけると嬉しいです!詳細が書いてないところに応募する気はおきません…。

日本語オンライン

語文研究社という出版社(『ニューアプローチ』が有名)が運営しているサイトの掲示板です。国内(都内)、国内(東日本)、国内(西日本)、海外&オンラインという分類もなされています。サイト管理側のチェックもあり、注意事項を守っていないと削除されるところ、「ボランティア」や「インターンシップ」は掲載されないところが特徴です。常勤・非常勤の別もわかりますし、教師以外の事務員募集もよく載っています。ほぼ毎日、新しい求人が掲載されています。

NIHON MURA(日本村)日本語教師・職員求人情報

日本村は国や地域別、都道府県別で探すことが可能です。最新情報10件は、説明の下のほうに載っていますが、一見すると国内か海外かわかりません。最近は日本語学校訪問会や採用説明会の情報が左サイドバーに掲載されています。イベント情報のメルマガ登録は右上にあるリンクからできます。

日本語教育学会 教師募集情報

日本語教育学会のサイトに載っている募集情報です。不定期に更新されていますが、月に4~5回でしょうか。国内・海外の大学の公募が多いですが、日本語学校やインターナショナルスクールなども載っています。PDFの情報か機関のサイトにリンクが貼られています。

JICAボランティア

長期ボランティアは春・秋2回掲載されます。短期ボランティアは年4回あります。短期ボランティアについては、あまり日本語教育の枠はありません。長期ボランティアも一時期のピークは過ぎて、日本語教育の倍率は下がっています。応募のチャンスですよ!(笑)なお、希望は出せても、希望が通る確率が低いので、運命に左右されますね…。青年海外協力隊・シニア海外ボランティアから進んで「シゴトを探す」で調べられます。

国際交流基金 採用情報

8月頃、上級専門家・専門家・指導助手の募集が出ます。それ以外でも、センター職員や研究員の募集などが不定期で掲載されます。教材開発や試験開発の人材募集もあります。

日本語教師の集い

意見交換広場、教え方談義室、求人情報、仲間の紹介という4つの掲示板があります。求人情報は国内外があり、機関名、勤務地、締切日が非常に見やすいです。さて、問題点は他のサイトで排除されているであろう機関が上位に載っていること…。おそらく毎日情報更新して、一番上に載るように操作しているのです。サイトの管理側は特に見ていないことの現れとも言えますが…。掲示板も若干あれてます(汗)

IJEC 国際日本語研修協会

国内の求人と海外の求人が別々になっています。最新5件ずつがトップページに掲載されています。だいたい今まで出てきたところと同じ情報が多いですが、ここだけの場合もときどきあります。掲載内容は読みやすくなりました。イベント情報もあります。

日本語教師ジョブ

わたしが以前から待ち望んでいたタイプのサイトです。教師が応募するだけでなく、機関からのオファーもあるという新しいものです。β版ということですが、これからに期待しています!

日本語教師養成講座資格と求人:JEGSI

ここはちょっと異色です。日本語教師だけでなく、海外の幼稚園教諭の募集なんかも載っているからです。たまに「へー!」みたいなものがありますね。ただ、サイトが全体的に見づらいです。

そうがくしゃ 日本語教師募集情報

「そうがく社」という書店の求人情報です。国内と海外は別々に載っています。残念ながら給料が載っていないので、わたしはあまり見ていません…。掘り出し物があるかもしれませんね。

大谷書店

国内外の求人が載っています。福岡の書店だけに、福岡や九州の求人が多め。

その他

ハローワークにも日本語教師の求人票が出ています。しかし、いかんせん他の職種と同様の形式になっているので、ほかのサイトに比べて読みづらいです。地方の学校はハローワークに載っている場合もあります。

 

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