普通形で留意すること(2) あります

普通形を教えたあと…

普通形完了!!新出語彙があれば、動詞のグループにも言及!!\(^o^)/大丈夫だろう!!安易にそう考えていた時代がありました…。ということは、「大丈夫じゃなかった」わけで(笑)普通形を終えたあとも、ます形を使うこともあり、しばらく普通形と縁遠くなることもあります…。

「グループがわかれば、活用できるっしょ」 ←いいかげん。

そこに鬼門の動詞が登場!!「あります」です。

(1)「あります」

ます形:あります・ありません・ありました・ありませんでした
普通形:ある・ない・あった・なかった

「ない」が登場してきます。1グループのようで、1グループではないのです。「ある」「あった」は1グループの通りですが、「ない」「なかった」は…。

(;´Д`) 「あらない」「あらなかった」はダメ…。

「あら」は不要ってことですね。不思議…。

(2)「います」

ます形:います・いません・いました・いませんでした
普通形:いる・いない・いた・いなかった

一方、「います」のほうは、2グループそのものなので、それほど問題ないかと…。ただ、「ある」「いる」と並べてしまうと、1グループに間違えそうですね。

(3)「ないです」「いないです」

あります:ありません/ないです ありませんでした/なかったです
います :いません/いないです いませんでした/いなかったです

「~ません」が「~ない+です」。「~ませんでした」が「~なかったです」。動詞の言い方がイ形容詞のようになるのは最近の傾向らしいですね…。これは「あります」「います」に限らないことです。

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