頑丈なサイコロ・捨てやすいサイコロ

なにかと便利なサイコロ

サイコロ。いつもどうしたら手間が少なく作れるのかと考えていました。100円ショップで売っているとはいえ、小さすぎる…。スマホやタブレットのアプリにサイコロがあるけれど、表示が小さすぎる…。小さいものをちまちま作って持っていく途中で、つぶれた…。展開図を書いて、大きく作ったけれど、学生が強く投げて、壊れかけた…。

ヽ(`Д´#)ノ やってられません!!

私がよく使う『おたすけタスク』にもサイコロの展開図が載っていて、作り方の解説もありますが、手間がかかりまくりです…。複数個作ることになった場合、気が狂います!(笑)

わたしも展開図から作っていましたが、「のりしろ」が鬼門です。最後ののりしろ部分は内側から貼れないので、壊れやすいのです!(`・ω・´)しかも、作っている途中でのりがベタベタして不快感も生じます…。

なぜ、たった1回で壊れるものを作り続けるんだろうか…。持って帰っても、次にすぐ使わないし、カバンの中で潰れるから捨てて帰るのに…。時間も労力ももったいなさすぎる!(´・ω・`)

そんな状況で誕生したのが、頑丈かつ捨てても気にならないサイコロです!カレンダーの裏紙を利用したサイコロです。カレンダーが無ければ、折り紙などでも代用は可能です。展開図から作成するようなサイコロに比べれば、壊れる確率もかなり低いです。のりを使わないので、手がべたつくこともありません。

箱を折り続けるのが手間ではありますが、単調なのでテレビを見ながらでもできます!(^^)家から紙を持って行き、スキマ時間に折りすすめて行けば、たくさんでも作れます!(^^)ではでは、そのサイコロの作り方を説明します。

作り方

1.カレンダーの紙を4分割し、4枚の長方形を4枚の正方形にします。

2.蓋のない箱を4つ作ります。折り方はこちら(おりがみクラブ)を参考に…。

3.2つだけではヤワなので、2つを合わせたら、残りの2つで覆います。

4.隙間部分にテープを1周させます。数字や話すテーマなどを書き込みます。※サイコロの数字は対になる面の合計が7になります(写真のサイコロはダメです(^_^;))

5.使い終わったら、潰しても捨てることも容易です(笑)

別に壊さず保存してもよいです。( ̄▽ ̄)箱に閉まっておけば、長きに渡って使えると思います。

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