iVocaで語彙のタイピング問題を作る

iVocaとは

iVoca(アイボキャ)は、英単語を覚えるためのタイピングゲームです。別に英単語以外でもタイピング問題を容易に作ることができます。

いいところは…

  • 間違えた語がくり返し出題される。間違えやすい語彙が単語帳で分かる。
  • ログインして解くことで、記録が残る。ランキングができる。
  • ゲーム感覚である(解いていくと、火事のビルから人を救出できる(笑))。
  • 一定時間、解けない状態が続くとスペリングのヒントが出る。
使い方

1.ユーザー登録をすると「my page」ができます。問題を解くだけであれば登録は不要ですが、問題を作ったり、自己記録を残したりするには、登録が必要です。「rival」という機能はあまりよく分かりませんが、競い合うツールかと思います(割愛)。

2.「Shelf」では、自分が勉強中の問題リストを見ることができます。シェルフ作成で、自分でカテゴリーを作って仕分けすることもできます。わたしは「スペイン語」と「日本語」というカテゴリーを作ってみました。でも、ここでは仕分け作業はできず、問題画面の「マイブックシェルフに追加」で操作する必要があります。

問題の作り方

3.「Creat book」から、問題を作成します。

  • ブック名:問題のタイトルです。
  • コメント:説明を記入できます。入力方法を指示すると良いでしょう。「漢字で入力」とか。
  • 公開範囲:「全員に公開」か「自分用」か。
  • タグ(ジャンル):既存のタグを選んだり、自分でつけたりできます。他のユーザー向けですね。
  • 問題:問題を入力するところです。

ここからが大事なところです。問題は1行に1問ずつ入力していきます。問題と解答の区切り方は、「,」半角コンマです。「問題,解答」か「解答,問題」か、区切り方は好きな方で…。問題・解答のどちらかが長くなる場合は、長くなるのを右側にするほうが、問題を修正するとき探しやすいかな?

入力の順番は意識する必要はありません。出題時にはアトランダムになります。どういうわけか、登録後、再編集していたら、スペイン語のアルファベット順に整列されていました(笑)日本語だけの場合は、あいうえお順になります。すべて記入し終えたら、登録をクリックします。

4.問題が完成しました。Typing Startで問題が始まります。右側に説明や作者、タグが書かれています。「このブックを編集」でこの問題の修正が可能です。下の方に「勉強中」「マイブックシェルフ」に追加がありますが、ここでシェルフに登録できます。

右上に「ゲーム」「単語帳」というタブがあります。「ゲーム」というのは↑の画面です。「単語帳」というのは↓の画面です。出題数・習得度・苦手度などがわかります。まだ覚えきれていない語をチェックできます。

以上がiVocaについてです。登録不要で、わたしが作成した問題が以下にありますので、お試しください!(^o^)

スペイン語基本動詞01 (わたしの中で”基本”なだけです(笑))

数字1~100(スペイン語)

て形の練習

複数解答には向きませんが(たぶん、できないはず…)、うまく使えば、語彙や活用だけでなく、助詞の入力問題もできそうです!

※2015.9頃の情報です!

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