こそあタスクカード

「これ」「それ」「日本語で」を使うタスク用のカードです。

PartAとBがあり、お互い知っている語彙が異なります。自分側に語彙リストがあり、その裏(相手側)に知らない語彙があります。裏側の絵を指しながら「これは(日本語で)何ですか」と聞いて答えを得る練習をします。

なお、タスクカードは2種類あります。ただし、内容は同じです。

タスクカード1(上図)は、両面印刷をして、真ん中で切れば、カード(A5サイズ)ができあがります。

「インクを節約したい」「紙が薄くて透けるのが嫌だ!」という場合は、タスクカード2(下図)をご利用ください。

片面印刷をして、半分に切ります。切ったものを半分に折って、内側をノリで貼り付けます。絵が透けにくくなりますし、強度も増すので、1度作ると長く使うことができます。

留意点

「はブラシ」のブラシのところにローマ字で”burashi”と書いてあります。これは私の都合です(笑)カタカナがまだ読めないと思ったためローマ字を併記しました。しかし、そのせいで「歯」の見落としが相次ぎ、「ブラシ」と皆が言っていました(@_@;)

「ざる」の絵がわかりにくいので注意が必要です。(ボールと勘違いしている人多数)最後に、実物でも見せて確認するといいと思います。なお、「猿」と「ざる」は、面白半分で入れてあります(笑)似ている音ですからね。

語彙は、身近だけれど、初級の初めに出てこないようなものを選んでいます。「自転車」「鍵」なんかはそうでもありませんけどね。「知らないから聞く」というのが大切にしたい活動です。「はんこ」については、異論はあるかと思います(笑)しかし、こういう語彙選びは意外と大変なのです…。

こそあタスクカード1 [Word1] [PDF1]

こそあタスクカード2 [Word2] [PDF2]

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