『Situational Functional Japanese』

筑波ランゲージグループの『SITUATIONAL FUNCTIONAL JAPANESE』です。

教育実習でVol.1を使いました。今も使っているのかはわかりませんけど…。英語がわかり、大学で学ぶ学生にはわりといいと思います。場面・機能中心なので、文法項目の提出順序はユニークです。自他動詞や「んです」も結構初期の段階で出てきます。表現例も豊富で、上下関係がある会話が意識されています。

NOTESのほうは主に説明(英語)、DRILLSのほうはその名の通り練習問題などがあります。このテキスト、もともとテープが使用されていて、テープのマークがありますが、CDはないようです。凡人社のサイトでもテープの販売はあるようですが…。そこが残念なところです。

なお、ビデオ教材はオンラインで視聴可能です。場面・機能別日本語会話練習データベースで、利用規約に同意すれば、無料で見ることができます。わたしも在学していたころを思い出して、風景に懐かしさを感じます(笑)古いですけど、会話の流れは自然で好きです。

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