「あります」「います」の練習

準備

模造紙に部屋の壁と、窓やドアも書きます。模造紙に部屋の図を描くのは難しいのですが、方眼付きの模造紙が100円ショップで売っているので、それを使いました。人や物の絵は、それぞれ切り取ります。裏にシール式の磁石を付けておくと、貼付けるのが楽です。海外の黒板やホワイトボードは磁石が弱いところが多いので、仕方なくテープでやったこともあります。

授業でできる練習

1)あります・います
人と猫の場合は「います」を使い、それ以外の場合は「あります」を使うことを絵で示します。

2)~に…があります・います
「上・下・左・右・前・後ろ・横」など位置の語彙を使って、ものの場所を言うこともできます。テレビの前に置いたり、傘をドアの横に置いたりすれば、いろいろな文が作れます。

位置の語彙の確認だけなら…

いす・つくえ・かばんの絵と、ねこを使って「ねこは椅子の上です」や「椅子の上にねこがいます」などの練習ができます。単純にねこだけ移動させて、語彙を確認してもいいですね。

かばんの中にねこを入れられるようにするには、まず、かばんの口の部分を丸く切り取ります。そのままでは穴があいているだけなので、うらから袋と同じ大きさの紙を貼り付けます。かばん本体の縁にノリを塗って貼れば、収納可能です。ちょっと透けてしまいますけどね。(^_^;)

その後、絵カード・イラストも作成しました。

いろいろなもの、かばん・いす・ねこは、こちら
いすとネコで位置の言葉を表す絵カードは、こちら

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